グルテンフリーは意味がない?
グルテンフリーに関して興味深い記事を見ました。
それは
「グルテンを食べたかどうか」よりも
「グルテンを食べたと思ったかどうか」
の方が身体症状の強さに大きく関係するというもの。
「ノセボ効果」(プラセボ効果の反対)と呼ばれる現象で、
「体に悪いものを食べたかもしれない」
という不安が腹痛などの症状を引き起こすことがあるらしいのです。
まさに「病は気から」。
わかる気がします。
それと
「グルテン」ではなく、小麦に含まれる「フルクタン」
(食べ過ぎるとお腹が張ったり、腹痛や下痢などの症状が起こる可能性がある)が
原因である場合も多いとのこと。
実はこっちに反応している人が多いんじゃないかな?と思っています。
セリアック病の方や小麦アレルギーの方、
グルテンに敏感な方にとっては、グルテンフリーは大切。
だけど、
「健康な人がグルテンを避けるべき」という
明確な科学的根拠はないらしいので、
「そこまで過剰に反応せず、食べたいものを自由に選択できたらいいですね」
というお話でしたー。
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